2011.08.26
わたしたちの暮らしを守るホームセキュリティ
ホームセキュリティとは、日本語に訳せば『自宅を守る』という意味になり、マンション、アパート、戸建住宅などの個人住宅、また、企業の事務所などにおいて、「住宅侵入犯罪(泥棒・強盗など)・火災・ガス漏れ」などから自宅や事務所、住人の身の安全を図るシステムのことです。例えば泥棒が入ったときなどに自宅に取り付けたホームセキュリティの機器(センサー)が反応し、契約している警備会社に自動的にその情報が伝わり、警備員(ガードマン)が自宅へ駆けつけて対処してくれます(警備員の駆けつけをオプションにしている警備会社もあります)。では警備会社、警備員(ガードマン)はどこまですることができるのでしょうか?まず知っておくことは、警備会社は民間企業であり、警備員は警備会社に雇われている社員ということです。ですから、警察のように国家権力を振りかざした行動(職務質問など)をする事は出来ません。個人宅に限っていうと。ホームセキュリティの 加入率は1%程度です。隣近所との関係が希薄になる中で、数日留守にするときにお隣さんには頼みにくいものです。その点、このホームセキュリティはとても伸びしろのあるシステムだと思います。今後はますます普及していくことでしょう。
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